英文法– tag –
英文法は大学入試の得点源となる最重要分野です。このタグでは、品詞の定義から文型、仮定法・分詞構文・関係詞といった頻出テーマまでを体系的に整理。基本事項の確認から、難関大入試で差がつく応用表現まで、実戦的に理解できるよう解説しています。
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英語の知識と理解
【英文法】他動詞と自動詞
他動詞と自動詞の区別は、高校英語の最初に学ぶ基本事項です。しかし学び始めの段階では、「なぜこれをやるのか」「何の役に立つのか」が必ずしも明白ではありません。 その理由の一つは、「英文法」と「入試で問われる英文法の知識問題」とが、同じものと... -
英語の知識と理解
【英文法】使役動詞haveとgetについて
使役動詞have ― C の形が3種類ある動詞 ― have は make / let と同じくO(目的語)+ C(補語) を取りますが、C の形が複数ある点が最大の特徴です。 have + O+ C(原形) 意味 O に C してもらう(依頼・役割) 例文 I had him fix the computer.(私は... -
英語の知識と理解
【英文法】使役動詞letについて
使役動詞 let ― C は必ず「原形動詞」 let では C に来るのは必ず「動詞の原形」 O と C の間には主述関係が成立する let + O + C(動詞の原形) 基本構文 let + O + C(V) 意味 O に C することを許す/妨げない ※ make のような「強制」は含みません。 ... -
英語の知識と理解
【英文法】使役動詞makeについて
使役動詞 make ― C に何が来るかを押さえる ― make は代表的な使役動詞であり、O(目的語)と C(補語)の関係を正確に理解しているかが重要です。 make + O + C(動詞の原形) 基本構文 make + O + C(V) 意味 O に C させる(強制・不可避) 例文 The t... -
英語の知識と理解
【英文法】第5文型について
第5文型(SVOC)とは何か 第5文型は、 S(主語)+ V(動詞)+ O(目的語)+ C(補語) という形をとります。 O には名詞 C には名詞・形容詞(場合によっては分詞・不定詞) が来ます。 この文型の最大の特徴は、 O と C のあいだに「主語―述語」の関係... -
英語の知識と理解
【英文法】第4文型について
第4文型は、 S(主語)+ V(動詞)+ O1 + O2 という形をとります。このとき、O1・O2 には必ず名詞(名詞句)が来るという点が重要です。 基本的な意味関係は次のとおりです。 S は O1 に O2 を与える ここでいう「与える」は、日本語の「プレゼントする... -
英語の知識と理解
【英文法】第3文型について
第3文型は、S(主語)+ V(動詞)+ O(目的語)という形をとります。 このとき O には必ず名詞(名詞句)が来る という点が重要です。 基本的な意味関係は次のとおりです。 S は O を V する たとえば、 I like music. She opened the door. のように、... -
英語の知識と理解
【英文法】第2文型について
第2文型とは 第2文型とは、S + V + C(補語) の形を取り、主語 S の状態・性質・変化・知覚を表す文型です。 この文型では、C には形容詞または名詞が来て、S と C がイコールの関係になります。 第2文型は、意味・ニュアンスの違いによって、次の4つに分... -
英語の知識と理解
【英文法】第1文型について
第1文型(SV)における「動詞の意味分類」 第1文型(SV)は、主語の「存在・変化・移動」そのものを述べる文型であり、目的語を必要としません。この文型で用いられる動詞は、意味的にいくつかのタイプに分類できます。 意味代表的な動詞例存在be / exist ... -
英語の知識と理解
【英文法】文型の全体像について
文型は「動詞の意味」を決める 英語の文を読むとき、多くの学習者はまず「動詞の意味」を辞書で確認しようとします。しかし実際には、動詞の意味は単独で決まるものではなく、どの文型で使われているかによって大きく制限されます。 言い換えれば、「動詞...
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