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著書・教材
英語構文課題2 (英語の語法と挿入)
英語構文課題2 (英語の語法と挿入)ダウンロード 第1問 和訳せよ。 The coach urged the players who had lost confidence after the first half to stay calm until the final whistle. The sudden drop in temperature made the roads in the mount... -
英語の知識と理解
【英文法】他動詞と自動詞
他動詞と自動詞の区別は、高校英語の最初に学ぶ基本事項です。しかし学び始めの段階では、「なぜこれをやるのか」「何の役に立つのか」が必ずしも明白ではありません。 その理由の一つは、「英文法」と「入試で問われる英文法の知識問題」とが、同じものと... -
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【英文法】使役動詞haveとgetについて
使役動詞have ― C の形が3種類ある動詞 ― have は make / let と同じくO(目的語)+ C(補語) を取りますが、C の形が複数ある点が最大の特徴です。 have + O+ C(原形) 意味 O に C してもらう(依頼・役割) 例文 I had him fix the computer.(私は... -
英語の知識と理解
【英文法】使役動詞letについて
使役動詞 let ― C は必ず「原形動詞」 let では C に来るのは必ず「動詞の原形」 O と C の間には主述関係が成立する let + O + C(動詞の原形) 基本構文 let + O + C(V) 意味 O に C することを許す/妨げない ※ make のような「強制」は含みません。 ... -
英語の知識と理解
【英文法】使役動詞makeについて
使役動詞 make ― C に何が来るかを押さえる ― make は代表的な使役動詞であり、O(目的語)と C(補語)の関係を正確に理解しているかが重要です。 make + O + C(動詞の原形) 基本構文 make + O + C(V) 意味 O に C させる(強制・不可避) 例文 The t... -
英語の知識と理解
【英文法】第5文型について
第5文型(SVOC)とは何か 第5文型は、 S(主語)+ V(動詞)+ O(目的語)+ C(補語) という形をとります。 O には名詞 C には名詞・形容詞(場合によっては分詞・不定詞) が来ます。 この文型の最大の特徴は、 O と C のあいだに「主語―述語」の関係... -
英語の知識と理解
【英文法】第4文型について
第4文型は、 S(主語)+ V(動詞)+ O1 + O2 という形をとります。このとき、O1・O2 には必ず名詞(名詞句)が来るという点が重要です。 基本的な意味関係は次のとおりです。 S は O1 に O2 を与える ここでいう「与える」は、日本語の「プレゼントする... -
英語の知識と理解
【英文法】第2文型について
第2文型とは 第2文型とは、S + V + C(補語) の形を取り、主語 S の状態・性質・変化・知覚を表す文型です。 この文型では、C には形容詞または名詞が来て、S と C がイコールの関係になります。 第2文型は、意味・ニュアンスの違いによって、次の4つに分... -
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【英文法】第1文型について
第1文型(SV)における「動詞の意味分類」 第1文型(SV)は、主語の「存在・変化・移動」そのものを述べる文型であり、目的語を必要としません。この文型で用いられる動詞は、意味的にいくつかのタイプに分類できます。 意味代表的な動詞例存在be / exist ... -
英語の知識と理解
【英文法】文型の全体像について
文型は「動詞の意味」を決める 英語の文を読むとき、多くの学習者はまず「動詞の意味」を辞書で確認しようとします。しかし実際には、動詞の意味は単独で決まるものではなく、どの文型で使われているかによって大きく制限されます。 言い換えれば、「動詞...
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